損益分岐点表の使い方
 

「損益分岐点」は、プラスマイナスゼロのオッズを指しています。

サイコロで言えば的中率が1/6なので6倍が「損益分岐点」になります。サイコロ当てゲームで当たれば6倍の勝負を行なった場合ゲームを続ければ続けるほどプレイヤーの回収率は、プラスマイナスゼロに収束します。6倍を超える配当の場合はゲームを続ければ続けるほどプレイヤーのサイフは膨らんで行きます。

「損益分岐点」は、全種類の馬券の買い目+「推損」(推奨損益分岐点を示しています)

「推損」(推奨損益分岐点)と締め切り直前のオッズの比較を行い、「推損」より高い時は購入推奨ゾーンです。「推損」は、単勝、複勝、枠連、馬連の場合損益分岐点の2倍、馬単、3連複、3連単は3倍に設定しています。

単勝の確率が50%の馬は、損益分岐点は2.0ですがオッズが2.0倍の時に買って元ですが、50%と言う数字も誤差がある予測値です。誤差を踏まえてある程度高いオッズの時(損益分岐点×2)に買えば儲けになります。

2.0倍×2=4.0倍以上の時に買えば儲けになるはず

馬単、3連複、3連単は的中率自体が小さくよって誤差による影響も大きくなります。
的中率が20%で2%誤差がある場合と的中率が1%で2%誤差がある場合では影響が違う。
上記の理由で「推損」損益分岐点×3の数値に設定しています。

使い方

1.損益分岐表を印刷する。

2.締め切り直前のオッズの比較い「推損」を超えている買い目をチェックしていく。

3.「推損」を超えている買い目を買う。

3連単11>4>6のオッズは、推奨損益分岐点600倍を超えているので購入対象になる。