| 損益分岐点表の使い方 | |
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「損益分岐点」は、プラスマイナスゼロのオッズを指しています。 サイコロで言えば的中率が1/6なので6倍が「損益分岐点」になります。サイコロ当てゲームで当たれば6倍の勝負を行なった場合ゲームを続ければ続けるほどプレイヤーの回収率は、プラスマイナスゼロに収束します。6倍を超える配当の場合はゲームを続ければ続けるほどプレイヤーのサイフは膨らんで行きます。 「損益分岐点」は、全種類の馬券の買い目+「推損」(推奨損益分岐点を示しています) 「推損」(推奨損益分岐点)と締め切り直前のオッズの比較を行い、「推損」より高い時は購入推奨ゾーンです。「推損」は、単勝、複勝、枠連、馬連の場合損益分岐点の2倍、馬単、3連複、3連単は3倍に設定しています。 単勝の確率が50%の馬は、損益分岐点は2.0ですがオッズが2.0倍の時に買って元ですが、50%と言う数字も誤差がある予測値です。誤差を踏まえてある程度高いオッズの時(損益分岐点×2)に買えば儲けになります。 使い方 1.損益分岐表を印刷する。 2.締め切り直前のオッズの比較い「推損」を超えている買い目をチェックしていく。
3.「推損」を超えている買い目を買う。 3連単11>4>6のオッズは、推奨損益分岐点600倍を超えているので購入対象になる。
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