ルールの使い方

うまうま太郎の見解
ルール値100以上を出している馬柱をマークしてみました。シンボリクリスエスのジャパンカップのルールが107で最高値を示しています。2歳、3歳馬には成長力があり1戦ごとにルール値が高くなる傾向があり107が現在の力であると考えられます。
ジャングルの休み明け値が106、ナリタの天皇賞が105と続きますが、ジャングルの場合休み明け前の阪神大章典が94、天皇賞(春)が96であることを考慮すると休み明け値が106は走り過ぎで2走ボケの可能性が高いと考えます。ナリタにおいては102、105と走りながら前走の99と凡走があり絶対的な信頼はおけません。
1番人気ファインモーションは、前走のルール値は、99と明らかに人気先行型でここでは軽視したいと考えます。
仲谷式ルール値の最大の特徴は牡、牝、馬齢、距離、競馬場、ペースに関わらず、ルール値をそのまま比較するだけで馬能力をダイレクトに判断することが出来ます。
このレースでは、軸をシンボリクリスエスにして100以上を出している人気薄馬に流すのが妥当であると考えます。


うまうま太郎の見解
G1競走ではテイエムオペラオーとメイショウドドウの一騎打ち戦が続き、この2頭の能力は突出している。しかしメイショウがテイエムに先着したのは前走の宝塚記念のみで大きな不利を受けたテイエムかろうじて2着を確保するレースであった。能力的には絶対にテイエムが上であると確信する。
ステイゴールドは、人気薄で好走する傾向が高く今回は妙味なし。船橋競馬場でルール値105を出したアグネスデジタルは、芝GTで勝った実績もあり単勝20倍には食指が動く。
仲谷式ルール値は、地方競馬場レース完全対応している。
単勝ならアグネス、連勝ならテイエムとの1点が面白いと考える。

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予想には復習が大事です。